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シャーロック・ホームズの現代版

テレビネタ
06 /21 2015
最近、コナン・ドイル原作の推理小説のシャーロック・ホームズ
現代に設定を置き換えたドラマが、
本家イギリスとアメリカで作成され放送されています。

イギリス版は、ホームズ
「イミテーション・ゲーム」でアカデミー主演男優賞ノミネートされた
ベネディクト・カンバーバッチ

ワトソンには「ホビット 思いがけない冒険」で主演した
マーティン・フリーマンが演じる

「SHERLOCK シャーロック」



アメリカ版は、パートナーのワトソン君が女性に、
そして住んでいるところが
ロンドン・ベーカー街ではなくアメリカ・ニューヨーク
設定変更されており、
ワトソン役は、「リメイク映画版チャーリーズ・エンジェル」「キルビル」の
ルーシー・リュ―が演じる

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」


ちなみに私は、昔NHKで放送されていた、
原作に極力忠実な19世紀版

「シャーロック・ホームズの冒険」が好きでした。

ジェレミー・ブレッドが演じ、
吹き替えを「ドラマ 太陽にほれろ」の山さんこと、露口茂さんが担当。
この声がまた、ピッタリで良かった。



「SHERLOCK シャーロック」も「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」それぞれ話は違いますが、
登場人物など、原作でもインパクトのある人物が設定を変えて出てきます。

『ボヘミアの醜聞』の“あの女”ことアイリーン・アドラーはもちろん

『犯人は二人』の恐喝王、チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン

そして、『最後の事件』の“犯罪のナポレオン”ことジェームズ・モリアーティ教授

正直、見るまでは期待していませんでしたが、観出すと
原作の設定を上手く現代にアレンジした
別物のドラマとしてついつい見てしまいます。
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KoroKoro-Stone

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